すすめ!にゅーよーく生活 ソーシャルセキュリティナンバー!

ソーシャルセキュリティナンバー! 2008-09-14

今日はSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)のお話。

 

SSNというのは、えーと、何だっけ?教えてウィキペディア!

「社会保障番号(しゃかいほしょうばんごう、Social Security number, SSN)は、アメリカ合衆国において市民・永住者・合衆国法典における社会保障法(the Social Security Act)205条C2に記載された外国人就労者に対して発行される9桁の番号。連邦政府の社会保障局によって個人に対してそれぞれ発行される。もともとは 徴税用の個人特定が目的であったが、近年は事実上の国民識別番号(俗に言う国民背番号)となっている。SS-5申請を適用することによって取得することも できる。連邦法令集(en:Code of Federal Regulations)20章422条103項bを参照。」

だそうです。良く分かんないですけど、これがないと口座も開けないし、税金を徴収するのに使うので、持ってないと働くことも出来ません。

僕はもう持ってるんですけど(前述のように無いと働けない)、うちの奥さんが何を思ったか取りたいと言い出しました。アメリカの生活は90%以上クレジットカードを使うので、それぞれに口座なんて要らないし、働く気も無いと思うんですけど"記念"に欲しいと。

数 年前までは海外赴任の帯同者は取ることが出来なかったんですが(もっと、ずっと昔は取れたらしいですけど)、近年また取得可能になったそうです。ですが、 アメリカでは窓口の人まで情報が共有されてないことが多く、門前払いにされることが良くあります。それを話して分かってもらって取得したいんだそうです。

ぶっちゃけると、せっかく英語の勉強をしてるんだから、どこかで披露したい→どうせ披露するなら何か形にしたい→SSN取っちゃう?ていう感じみたいですね。

付き合うこっちの身にmなんて勉強熱心なんでしょう、うちの奥さんは!

自分のときは人事の人におんぶに抱っこだったので覚えてない。そんなわけでSSN取得のために何が必要か調べてみました。もちろんグーグル先生に教えてもらいましょう。

 

準備するもの

1、申請書

2、パスポート

3、婚姻証明書

 

なんだ、3つだけ?なんか簡単そうじゃね?

1の申請書は最寄のSSO(ソーシャルセキュリティーオフィス)で貰うらしいんですけど、ネットにあったのでリンク貼っときました。世の中、便利になりましたね。下のが申請書画像。

image06.jpg

続いて2のパスポートは無かったら困ります。

最後は婚姻、証明、、書?何それ?食べれんの?僕のときはそんなの無かったと思うんだけどなー。ぐーぐるせんせー!

どうやらグーグル先生によると、帯同者(海外駐在についてきてる人)のビザでは駄目なんだそうで、働けるビザ持ってる人の家族だと証明しないといけないんだそうです。グーグル先生は何でも知ってるなぁ。

で、肝心の取得方法は、戸籍謄本を翻訳する or 日本大使館に発行してもらう、だそうですよ。日本から取り寄せるより、日本大使館かな?そう言えばオカンが海苔送るって言ってたから便乗させてもらおうかな。あとで連絡せねば。

せっかくなので、申請書の記入方法でもと思ったけど、長くなっちゃったので、また明日。

 

追記

日本大使館で婚姻証明書を取得するためには戸籍謄本が必要でした。どちらにしても必要なんですね、戸籍謄本。

ですが、戸籍謄本を自分で英訳しないで依頼すると$30くらい取られるらしいです。婚姻証明書の申請は$11なので、英訳を依頼するなら証明書を申請したほうが安いですね。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/c/08.html

2008.09.14 00:00 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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